
「写真集は視覚的な小説だ」。RPSが昨年12月に開き、オランダのブックデザイナー、トゥーン・ファン・デル・ハイデンさんとサンドラ・ファン・デル・ドゥーレンさんが講師を務めたPhoto Book Master Classで […]
「写真集は視覚的な小説だ」。RPSが昨年12月に開き、オランダのブックデザイナー、トゥーン・ファン・デル・ハイデンさんとサンドラ・ファン・デル・ドゥーレンさんが講師を務めたPhoto Book Master Classで […]
このころ祖母が亡くなったことはストーリーに大きな影響を与えた。時は止まらない。命の灯は消える。けれども、命はつながっていく。そうした感覚を視覚化したいという思いは一層増した。 一方、ファーストダミーまでは比較的順調だった […]
松村和彦のぐるぐるエッセイ第2弾です。 はかなさ、時の移ろい、生と死。アトラスから得たキーワードに沿って、撮りためた写真を再び見返した。フィルムはスキャン。デジタルも合わせ、ワイドエディットは300枚ほどになった。、後藤 […]
6月4日に始まるぐるぐるの写真展と写真集の販売を控え、松村和彦が完成までの道のりを連作エッセイで綴ります。第1回はこちら 「長かった」。6月4日の自作本の出版と写真展の開幕を前に、これまでを思い出している。気がつけば取り […]